「衛生管理の続き」

食品を取り扱う業者が行わなければいけない、衛生管理。業者だけではなく、従事者も衛生管理を徹底しなければなりません。食中毒の菌が入り込んでしまう、可能性を防がなければいけないのです。従事者の衛生管理について詳しく、説明します。まずは衛生的な手洗いをする事です。時計、イヤリング、ピアス、ブレスレット、ネックレスなどの装飾品は、絶対に外して下さい。爪は短く切って、マニキュアはつけないで下さい。制服はいつも清潔なものを身に着けて下さい。髪は帽子や三角巾などの中にきちんといれておく事です。下痢などの症状があったり、手や指に傷がある場合は、会社に申し入れをして、調理しない事です。月に一度は検便を受けましょう。

次は調理器具の衛星管理について、紹介します。まな板や布巾は、毎日、除菌と漂白をして、清潔なものを使ってください。食品に直接触れる布巾は洗浄・除菌されたものか、新しいものを使用してください。洗浄と除菌の終わった調理器具は、清潔な場所に保管しておいて下さい。これらの衛生管理は、人によってやり方が違わないようにするために、マニュアル化して下さい。

また洗浄・除菌のポイントですが、適当な温度のお湯で洗浄する事です。洗剤で洗う前に、お湯で下洗いして、ある程度、汚れを落とします。洗剤を使用する時は、汚れにあった洗剤を選びます。それを使って、洗浄を行います。最後にアルコールや漂白剤を使って、除菌と漂白をします。

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